【見直すべき家庭の出費】親も子供も知るべき

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【見直すべき家庭の出費】格差は月5万円以上

今回は、家庭で無駄に使われている出費について、書きたいともいます。理由としては、私は家庭の出費を徹底して減らすタイプなのですが、周囲の奥さんで「割引された100円の卵」、「80%オフの服」などを買う事で満足している人が非常に多いのを感じたため、本人は受け入れたくない話かもしれません。ものぐさで、生活を変えたくない私が、「生活を変えないで」毎月の出費の見直しを検討してみませんかという提案でこの記事を書きたいと思います。

記事の最後に総計しますが、すべて取り組んでいる人と、取り組んでいない人で月5万円以上の差になります。

【見直すべき家庭の出費】項目をまとめて解説

初めに、毎月の光熱費などがどのくらいかかっているか、見て見ましょう。

携帯電話代

毎月5000円以上払っている人いませんか?お金のある方は、気にしなくて良いのですが、私は携帯電話代に3,000円以上払うのはもったいないと思っています。私は、BIGLOBEの格安SIM利用で、妻と子供の3台で、月に4,000円程度です。1人5,000円なんて払おうものなら、月1万円以上の差が出ます。通信料についても不安になる方がいるかもしれませんが、自宅にインターネット回線がある方は、多くをWi-Fi環境で接続しています。実は、2GBとかで済んでしまう人も多いのです。私はコロナの環境で在宅勤務になり、月500MBで済んでいます。

固定電話代

毎月500円、固定電話代に払っていませんか?携帯電話の番号があれば、固定電話は基本的に必要ありません。もし固定電話番号がないのも良くない場合、Fusionというサービスがあります。ここで、固定電話申し込んで、携帯電話に連携させてしまいましょう。固定電話番号は、持ち方によっては毎月1000円以上かかりますので、使わないなら即解約するべきです。

インターネット回線費用

インターネット回線を3年に1回は必ず見直していますか?もう5年以上同じインターネット回線を利用しているとしたら、非常にもったいないです。初年度は月1,000円前後で使える企業もあります。通常の企業であれば月5,000円は軽く超えるでしょう。これで毎月4,000円浮きますし、安いところを使えば、割引期間から出ても、月1,000円は節約できるでしょう。

電気代

電気代は自由化されているのに、契約を変更していない理由はありません。同じ電気を同じ品質で安く買えるのに変えないのはもったいないです。基本料金分無料になると考えておいてよいので、各家庭で1,500円程度安くなると考えてよいでしょう。

ガス代(都市ガス、プロパンガス)

ガスも自由化が進んできました。5%割引や、プロパンガスだとしても、業者の見直しをすることで、毎月500円から1,000円程度の節約になる可能性が高いので、必ず見直すべきです。

クレジットカードのポイント活用

欲しいものを買うときにクレジットカードを利用するかは、人によって考え方は変わるでしょう。一方で、光熱費などの引き落としはクレジットカードで支払えることが多いです。月5万円支払いが定期的に発生する方は、1%のポイントがつけば、月500円分のポイントがもらえます。

住宅費

住宅の費用の見直しも重要です。賃貸と購入のどちらが良いかというのに対して、二元論的に賃貸が良い、購入が良いというのは意味がありません。どちらもメリットがあり、デメリットがあります。そこは好きにしたら良いのですが、賃貸であれば、値引き交渉及び、条件の良いところへの引っ越しは毎年考えるべきです。購入についても、中古であれば、数百万円単位で値切れますので、交渉する姿勢は持ちましょう。住宅については、プロパンガスの物件や、インターネット付きの賃貸物件など、様々な条件の違いで全体でのコストが変わりますので、調べてみましょう。

灯油代

意外と見直していない人が多いです。私は、北国出身なので、冬の暖房費は、毎月3万円くらいかかっていました。灯油を毎月300リットルくらい使っていたのですが、80円/リットルのところと、70円/リットルのところがあったりと、大きな差になります。それだけで月3,000円の節約になります。

自動車、燃料費

自動車購入するときになんとなくで新車を買う方がいますが、私のようにこだわりのない方は、中古車が良いでしょう。新車は購入したら、10%以上、価値が下がります。これは、購入物件と同じです。良い、悪いはありません。「新しい」というところに価値を見出すかどうかなのです。

ガソリン代についても、1円でも安いところで入れる努力をしている人がいますが、実は、ガソリンを満タンに入れないで車を軽くする工夫や、遠くのガソリンスタンドに行かない方が燃料費にはよく働いたりします。よっぽどリットル当たり、10円くらいの差がある状態でない限り、無理に遠くに入れにはいかないことです。

その他

このように様々な費用の見直しについて書きました。実は、私の節約で大事にしているのは、生活を変えないという事です。

【見直すべき家庭の出費】やってはいけない比較行為、どこからやるか

多くの項目を出しましたが、結局どこからやればいいの?という点と、やることが決まったら、「最も良い」節約方法に手を出したくなるものです。ただ、比較だけは時間を割きすぎない方が良いと思っているので、そこについて書きます。

比較はダメなの?

比較疲れしたことありませんか?今は、インターネットが発達しすぎて、多くの方が比較サイトなどで多くの情報を手に入れます。選択肢が多すぎて、決断を後回しにしてしまい、結果的に、携帯電話キャリアの変更が3か月遅れるといった事もあり得ます。毎月1万円の節約をできるとすると、それだけで3万円失ったことになるのです。微妙な差を見ても、毎月1万円の節約が8千円なのか1万2千円なのか、という話で、結果的に確実に大きく節約できるのには変わりありません。「時は金なり」といいますが、ご家庭の固定費を整理して、他の事考えた方が良いでしょう。

どこから手を付けるか

ではどこから手を付けるかですが。私は、書いた内容は並行してすべて行うべきだと思いますが、以下はの4つは必ず見直した方が良いです。

・携帯電話代:月3,000円節約

・固定電話番号:月1,000円節約

・インターネット代:月3,000円節約

・電気代:月1,500円節約

上記の内容をまとめても、8,500円前後節約できます。状況に寄るので、必ずしも同じにはなりませんが、節約する人と、節約しない人で毎月1万円弱の差が出るのは非常に大きいです。これは家族の数が増えるとさらに差が増えます。

例えば、解約違約金が8万円取られたとしても、1年で取り返せます。そこから先は、良い循環だけが待っています。料金を見直さないのは、負の連鎖から逃れられない状態を作りますので、今この記事を見たその瞬間から調べ始めて、上から順にすべて行いましょう。

皆さんの生活水準を下げるような内容ではないはずです。

【見直すべき家庭の出費】まとめ

コロナウイルスの影響で、在宅ワークを始めた方や、収入が減った方もいるでしょう。良い機会だととらえて、出費を見直してみましょう。面倒だなと思う方は、飲み会に行くたびに、1つ契約を見直すというのをしても良いかもしれません。多くの節約が、飲み会1回分前後になる可能性を秘めています。活きたお金の使い方ができるように、引き続き、情報発信をしていきたいと思います。

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